脱毛で麻酔クリームを使っても痛い?痛みを感じる理由と確認したいポイント

医療脱毛などの痛み対策として使用されることがある麻酔クリーム「麻酔クリームを塗ったのに痛かった」「どのくらい痛みを抑えられるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

麻酔クリームは皮膚表面の感覚を鈍くする目的で使用されますが、使用したからといって必ずしも完全に痛みがなくなるわけではありません。

今回は、脱毛で麻酔クリームを使用しても痛みを感じる理由や、使用するときのポイントについて解説します。

脱毛で麻酔クリームを使っても痛いことはある?

麻酔クリームを使用していても、脱毛時に刺激や痛みを感じる場合があります。

麻酔クリームは主に皮膚表面の感覚を鈍くするため、脱毛機器による熱や奥に響くような刺激まで、すべて感じなくなるとは限りません。

そのため、「何も感じない」というよりも「痛みを和らげるために使用するもの」と考えると分かりやすいでしょう。

麻酔クリームの効き方には個人差がある

同じ麻酔クリームを使用しても、効き方には個人差があります。

肌質や使用部位、塗布時間、製品の種類などによって、効果の感じ方が変わることがあります。

また、その日の肌のコンディションによって刺激の感じ方が変化する場合もあります。

VIOやヒゲ脱毛は痛みを感じやすい?

脱毛する部位によっても痛みの感じ方は異なります。

特にVIOやヒゲなど、毛が太く密集している部分は脱毛時の刺激を強く感じる方がいます。

麻酔クリームを使用していても、照射時に「熱い」「チクッとする」「ゴムで弾かれたような感覚」などが残ることがあります。

麻酔クリームを塗ったのに効かない原因は?

「麻酔クリームを使ったのにあまり変わらなかった」という場合には、塗布時間や使用量、使用方法が製品の指定と異なっていた可能性も考えられます。

ただし、効果を高めようとして必要以上に厚く塗ったり、指定時間より長く放置したりするのは避けましょう。

麻酔クリームは商品によって成分や使用方法が異なるため、それぞれの説明に従って使用することが大切です。

脱毛前に自分で麻酔クリームを使ってもいい?

クリニックなどで脱毛を受ける場合は、自分で麻酔クリームを使用する前に施術先へ確認することをおすすめします。

使用する麻酔クリームによっては施術に影響する場合があり、クリームを拭き取るタイミングなども施設によって異なります。

施術先で麻酔クリームが用意されている場合は、案内に従って使用しましょう。

使用中にヒリヒリした場合は?

麻酔クリームを塗った際に、肌質によって刺激を感じる場合があります。

強いヒリヒリ感、かゆみ、腫れ、発疹などが出た場合は使用を中止し、クリームを取り除いてください。

症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関へ相談しましょう。

まとめ

脱毛時に麻酔クリームを使用しても、痛みや熱などの感覚が完全になくなるとは限りません。

特にVIOやヒゲなどは刺激を感じやすく、麻酔クリームを使用した場合でも多少の痛みを感じることがあります。

大切なのは、使用する製品の使用量や塗布時間を守ることです。クリニックで脱毛する場合は事前に相談し、適切な方法で痛み対策を行いましょう。

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