タトゥーで麻酔を使う人が増えている?施術前に知っておきたい痛み対策と選び方

タトゥーを入れてみたいけれど、どうしても気になるのが施術中の痛み。

今回は、タトゥーを検討している方に向けて、施術時の痛みと麻酔クリームについて知っておきたいポイントをご紹介します。

タトゥーの痛みは人によって違う

同じタトゥーを入れる場合でも、痛みの感じ方は人によって異なります。

特に影響しやすいのが、施術する場所です。

腕や脚、背中、胸、肋骨周辺など、部位によって皮膚の厚さや骨までの距離が異なるため、感じ方にも違いがあります。

さらに、施術時間やデザイン、体調などによっても変わることがあります。

そのため、ほかの人が「痛くなかった」と感じた方法でも、自分も同じように感じるとは限りません。

長時間のタトゥーほど痛みが気になることも

ワンポイントのタトゥーと、大きなデザインのタトゥーでは施術時間が大きく異なります。

長時間になるほど同じ部分への刺激が続くため、施術の後半になって痛みが気になってくる場合があります。

特に、

などを予定している場合は、事前に痛み対策について考えておく方もいます。

痛み対策の一つが麻酔クリーム

タトゥーの痛み対策として使用されることがあるのが、皮膚に塗るタイプの麻酔クリームです。

施術前に使用するタイプをはじめ、海外ではさまざまな商品があります。

商品によって特徴や容量、使用方法などが異なるため、どの商品でも同じというわけではありません。

特に初めて購入する場合は、商品ごとの違いを確認して選ぶことが大切です。

「数字が大きい=成分濃度が高い」とは限らない

TKTXなどの商品を見ると、「55%」「65%」「80%」「100%」といった数字が記載された商品があります。

ここで注意したいのが、これらの数字が特定の成分がその割合で配合されていることを意味するとは限らないということです。

例えば「TKTX 100%」という商品名でも、特定の成分が100%含まれているという意味ではありません。

数字だけで商品を比較するのではなく、それぞれの商品シリーズの特徴を確認して選びましょう。

小容量と大容量、どちらを選ぶ?

使用する範囲によっては、商品の容量も重要です。

ワンポイントなど比較的小さな範囲であれば小容量タイプ、背中や脚など広い範囲を予定している場合は大容量タイプを検討する方法があります。

大容量タイプなら、一度に広い範囲へ使用したい場合にも必要量を確保しやすいのが特徴です。

使用予定の範囲を確認してから容量を選ぶとよいでしょう。

麻酔クリームの持続時間には個人差がある

「何時間くらい持ちますか?」というお問い合わせをいただくことがありますが、麻酔クリームの使用感や持続時間には個人差があります。

また、

使用する部位・肌の状態・施術内容・施術時間などによっても変動する場合があります。

そのため、特定の商品について「必ず○時間効く」「完全に痛みがなくなる」と保証することはできません。

商品の特徴を理解したうえで使用することが大切です。

購入前に使用する部位を確認しよう

どの商品にするか迷った場合は、まず次の3つを整理してみましょう。

① どこに使用するのか

腕・脚・背中など、使用予定の部位を確認します。

② どのくらいの範囲なのか

ワンポイントなのか、広範囲なのかによって必要量が変わります。

③ 施術時間はどのくらいなのか

短時間なのか、数時間にわたる予定なのかを確認します。

これらが分かると、商品を比較しやすくなります。

商品選びに迷ったらご相談ください

麻酔クリームにはさまざまな種類があるため、初めて購入する方ほど迷ってしまうことがあります。

といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

用途をお伺いしながら、それぞれの商品の特徴をご案内いたします。

まとめ|タトゥーの痛み対策は施術前の準備から

タトゥーの痛みには個人差があり、施術する部位や範囲、時間によっても感じ方は変わります。

麻酔クリームについても同様に、使用感や持続時間は一律ではありません。

だからこそ、「数字だけで選ぶ」のではなく、自分が使用する部位・範囲・施術内容に合わせて商品を選ぶことがポイントです。

初めての方や商品選びで迷っている方は、ご購入前からお気軽にご相談ください。

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