麻酔クリームの持続時間はどのくらい?タトゥー・刺青で何時間続くのか解説
タトゥー・刺青の痛み対策として麻酔クリームを使用するとき、気になるのが「どのくらいの時間効果が続くの?」という点ではないでしょうか。
特に2時間、3時間と続くタトゥーや、大型デザインの長時間施術では、途中までしか持続しないのではないかと心配になる方もいるでしょう。
この記事では、麻酔クリームの持続時間や効果時間に差が出る理由、長時間タトゥーでの商品選びについて詳しく解説します。
麻酔クリームの持続時間はどのくらい?
麻酔クリームの持続時間は、すべての商品で同じではありません。
使用する商品によって特徴が異なるほか、
・塗布する部位
・肌の状態
・塗布方法
・施術内容
・個人差
などによっても効果を感じる時間は変わります。
そのため、「麻酔クリームなら必ず○時間効く」と一律に考えるのではなく、使用する商品の説明に記載されている効果時間や使用方法を確認することが重要です。
なぜ麻酔クリームによって持続時間が違う?
麻酔クリームにはさまざまな種類があります。
短時間の施術を想定した商品もあれば、長時間の施術で選ばれているタイプもあります。
タトゥーの場合も、数十分程度のワンポイントと数時間にわたる大型デザインでは必要となる条件が異なります。
そのため、タトゥー用の麻酔クリームを探す場合には、単純な強さだけではなく持続時間にも注目して選ぶことがポイントです。
効果時間と放置時間は別
「持続時間」と「施術前にクリームを塗って待つ時間」は同じではありません。
麻酔クリームには、施術前に皮膚へ塗布して一定時間待ってから拭き取るタイプがあります。
この施術前の待ち時間と、使用後に感覚の変化が続く時間は別のものです。
「長く効かせたいから、クリームを長時間塗ったままにすればいい」というわけではありません。
商品ごとに指定されている使用量・塗布時間・使用範囲を守ることが大切です。
長時間タトゥーでは「持続性」が重要
背中・腕・脚・胸などの大型タトゥーでは、施術が数時間に及ぶ場合があります。
このような場合、麻酔クリーム選びでチェックしたいのが持続性です。
例えば、
・背中一面のタトゥー
・腕一面
・脚の大型デザイン
・長時間の筋彫り
・広範囲の色入れ
・ブラックワーク
などでは、短時間施術より長時間を想定した商品が検討されます。
「どれが一番強いか」だけではなく、「予定している施術時間に向いているか」まで確認して選ぶとよいでしょう。
時間が経つと徐々に感覚は戻る?
麻酔クリームによる感覚の変化は永久に続くものではありません。
時間が経過すると、徐々に通常の感覚へ戻っていきます。
そのため、長時間のタトゥーでは「最初はほとんど刺激が気にならなかったけれど、後半になるにつれて感じるようになった」ということも考えられます。
また、同じ周辺を繰り返し施術する場合には、施術時間だけではなく皮膚への刺激によっても痛みの感じ方が変わります。
持続時間には個人差がある
同じ麻酔クリームを同じように使用しても、全員がまったく同じ時間効果を感じるとは限りません。
肌質や使用部位などによって、感覚が鈍くなるまでの時間や通常の感覚へ戻るまでの時間には個人差があります。
また、タトゥーの痛みそのものにも個人差があります。
強力な麻酔クリーム=長時間とは限らない
麻酔クリームを選ぶ際に注意したいのが、強さと持続時間は必ずしも同じではないということです。
強い使用感を特徴としている商品でも、長時間施術を想定したタイプとは限りません。
反対に、長時間のタトゥーを考えて持続性を重視している商品もあります。
そのため、
「痛みに弱いから使用感を重視したい」
「5時間程度の施術予定だから持続性を重視したい」
など、自分が求める条件を整理してから選ぶことがポイントです。
長時間向けならTKTX SUPER NEOも選択肢
TKTXシリーズの中から長時間施術向けの商品を探している場合には、TKTX SUPER NEO(スーパーネオ)も選択肢のひとつです。
SUPER NEOは、強い使用感だけではなく、長時間施術や持続性を重視してTKTXを選びたい方から注目されている上位タイプです。
特に、
・長時間のタトゥーを予定している
・大型タトゥーを入れる
・筋彫りの痛みが心配
・持続性を重視したい
・TKTXシリーズの上位タイプを探している
という方が検討しやすいタイプです。
持続時間を延ばすために使用量を増やしてもいい?
自己判断で使用量を増やしたり、指定された時間より長く塗布したりすることは避けましょう。
また、広範囲への使用やラップなどで覆う方法は、商品によって使用条件が異なります。
「長時間効かせたいから多く塗る」「長時間放置する」という使い方ではなく、必ず使用する商品の表示や説明に従って使用することが重要です。
初めて使用する商品では肌との相性も確認し、異常が現れた場合には使用を中止してください。
まとめ|麻酔クリームは持続時間を確認して選ぼう
麻酔クリームの持続時間は、商品や使用する部位、肌質、施術内容などによって異なります。
特に長時間のタトゥー・刺青では、単純な強さだけでなく「どのくらい持続するタイプなのか」まで確認することが商品選びのポイントです。
ワンポイントなどの短時間施術と、背中一面・腕一面などの長時間施術では、適した商品が異なる場合があります。
長時間のタトゥーを予定している方は、持続性を重視したタイプも比較しながら、自分の施術内容に合った麻酔クリームを選びましょう。
使用する際は、商品ごとに案内されている使用量・使用時間・使用範囲などを必ず守ることも大切です。
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