長時間タトゥー・刺青に向いている麻酔クリームとは?選び方とおすすめタイプを解説

背中・腕・脚などの大きなタトゥーでは、施術が数時間に及ぶことがあります。

そこで気になるのが、

という点ではないでしょうか。

今回は、長時間のタトゥー・刺青に向いている麻酔クリームの特徴や選び方について解説します。

長時間のタトゥーはなぜ痛みがつらくなりやすい?

タトゥーでは、針による細かな刺激が繰り返されます。

短時間のワンポイントなら耐えられても、数時間にわたって施術が続くと、後半になるにつれて刺激が気になってくることがあります。

特に、

などは施術時間が長くなりやすいため、痛みへの不安がある方は事前の対策を考えておくとよいでしょう。

長時間施術なら「持続性」をチェック

長時間タトゥー向けの麻酔クリームを選ぶ際に注目したいのが持続性です。

麻酔クリームは商品によって使用方法や効果を感じる時間が異なります。また、同じ商品でも肌質や塗布する場所などによって感じ方には個人差があります。

実際に、タトゥー前に使用できる製品でも、効果時間には製品ごとの差があります。

そのため、長時間施術では単純な「強さ」だけではなく、どのくらいの施術を予定しているかも考えて選ぶことがポイントです。

強い使用感だけで選ばないこともポイント

「長時間だから一番強いものを選べばいい」と考える方もいるかもしれません。

しかし、麻酔クリームは強さだけで比較するものではありません。

長時間施術の場合は、

なども確認して選ぶことが大切です。

特に大きなタトゥーでは使用範囲も広くなるため、商品の使用量や使用上限を確認してください。

長時間施術ならTKTX SUPER NEOも選択肢

TKTXシリーズから長時間施術向けの商品を探している方には、TKTX SUPER NEO(スーパーネオ)も選択肢のひとつです。

SUPER NEOは、TKTXシリーズの中でも強い使用感と持続性を重視して選びたい方向けの上位タイプとして扱われています。

特に、

という方が検討しやすいタイプです。

背中一面などの大型タトゥーにも

背中一面や腕一面など、大型タトゥーでは施術時間だけでなく施術範囲も大きくなります。

そのため、ワンポイントタトゥーと同じ感覚で麻酔クリームを選ぶのではなく、長時間・広範囲という条件を考えることが重要です。

麻酔クリームを使うタイミングも重要

麻酔クリームは、施術直前に塗ればすぐに最大限の使用感が得られるとは限りません。

製品によって、施術前に一定時間置くことが指定されています。例えばEmlaでは、タトゥー前は約1時間前の使用が案内されています。

ただし、必要な時間は商品によって異なるため、使用する商品の説明を優先してください。

自己判断で長時間放置するのではなく、指定された使用時間を守ることが重要です。

長時間タトゥーに向いている人は?

長時間向けの麻酔クリームは、

という方が検討しやすいでしょう。

ただし、麻酔クリームを使用しても完全に痛みがなくなるとは限らず、効果の感じ方にも個人差があります。

まとめ|長時間タトゥーは「強さ+持続性」で選ぶ

長時間のタトゥー・刺青では、麻酔クリームの強さだけではなく、持続性や施術時間、使用範囲まで考えて選ぶことがポイントです。

特に背中一面・腕一面・大型デザイン・長時間の筋彫りなどでは、短時間のタトゥーとは選び方が変わります。

TKTXシリーズで長時間施術を重視する場合には、TKTX SUPER NEOのような上位タイプも候補になります。

Y&M タトゥーサプライはTKTX麻酔クリーム正規取扱店&タトゥー用品の専門店です。
インク・マシン・ニードルなど、海外正規代理店から仕入れた
正規品のみを取り扱っております。

詳細はこちら

関連記事