タトゥーの痛くない場所ランキング!初心者におすすめの部位と痛み対策を解説
「タトゥーを入れたいけれど痛いのが怖い」
「初めてならどこが痛くない?」
「できるだけ痛みを感じにくい場所に入れたい」
初めてタトゥーを入れる方にとって、施術時の痛みは気になるポイントではないでしょうか。
タトゥーは針を使用するため完全に痛みがないとは言えませんが、施術する部位によって痛みの感じ方には大きな違いがあります。
一般的には、骨から離れていて筋肉や皮下組織に厚みがある場所ほど、比較的刺激を感じにくい傾向があります。
今回は「できるだけ痛くない場所にタトゥーを入れたい」という方に向けて、おすすめの部位をランキング形式で紹介します。
※痛みの感じ方には個人差があります。ランキングは一般的な目安としてご覧ください。
タトゥーの痛くない場所ランキングTOP7
第1位|二の腕の外側
初めてのタトゥーにもおすすめしやすいのが、二の腕の外側です。
筋肉や皮下組織にある程度厚みがあり、肘や手首など骨に近い場所と比較すると刺激が穏やかに感じられる傾向があります。
ワンポイントから少し大きめのデザインまで入れやすく、デザインの選択肢も豊富です。
「初めてだからできるだけ痛みの少ないところがいい」という方にも人気の部位です。
第2位|太ももの外側
太ももの外側も、比較的痛みを感じにくいとされる場所です。
筋肉や皮下組織に厚みがあるため、足首・膝・足の甲などと比べて骨への振動を感じにくい傾向があります。
施術できる面積も広いため、大きめのタトゥーを入れたい方にも向いています。
第3位|肩
肩周辺も比較的刺激が穏やかに感じられることがあります。
丸みのある部分はデザインを配置しやすく、ワンポイントから肩全体を使ったデザインまで幅広く楽しめます。
ただし、鎖骨や肩甲骨に近づくほど刺激の感じ方が変わることがあります。
第4位|ふくらはぎ
ふくらはぎも筋肉があるため、比較的痛みに配慮しやすい場所です。
縦長のデザインとも相性がよく、文字・花・動物・和彫りなど幅広いデザインを入れられます。
ただし、すね側や足首に近づくほど骨に近くなるため、刺激を強く感じる場合があります。
第5位|前腕の外側
前腕の外側も、初めてタトゥーを入れる方から選ばれることの多い場所です。
腕は自分でもタトゥーを確認しやすく、デザインを楽しみやすいのも特徴です。
ただし、手首や肘に近づくにつれて刺激を感じやすくなることがあります。
第6位|お尻
お尻は皮下組織に厚みがあるため、骨に近い部位と比べて刺激が穏やかに感じられることがあります。
普段は衣服で隠しやすいこともメリットです。
大きめのデザインにも対応しやすい部位ですが、場所によって感じ方は変わります。
第7位|背中の筋肉がある部分
背中は広い範囲にタトゥーを入れられる人気の場所です。
特に背骨から離れた筋肉のある部分では、比較的刺激が穏やかに感じられる場合があります。
一方、背骨や肩甲骨の真上など骨に近い場所では振動を感じやすくなるため、同じ背中でも場所によって痛みには差があります。
「痛くない場所」でも痛みがゼロとは限らない
二の腕や太ももなどは比較的痛みを感じにくいとされていますが、完全に無痛というわけではありません。
タトゥーの痛みは、
・施術する部位
・デザインの大きさ
・施術時間
・筋彫りや色入れ
・その日の体調
・本人の痛みへの強さ
などによって変わります。
また、長時間の施術になると、最初は平気でも徐々にヒリヒリとした刺激を感じることがあります。
初めてのタトゥーなら小さなデザインから始める方法も
「自分がどのくらい痛みに耐えられるのか分からない」という方は、比較的痛みを感じにくい場所に小さなデザインを入れる方法もあります。
施術範囲が小さければ、施術時間も短くなる場合があります。
まずワンポイントから始めて、自分がタトゥーの刺激をどのように感じるのか確認してみるのもひとつの方法です。
さらに痛みを抑えたいなら麻酔クリーム
「痛くない場所を選んでも、やっぱり痛みが心配」という方には、麻酔クリームを活用した痛み対策もあります。
麻酔クリームは施術前の皮膚に塗布し、皮膚表面の感覚を一時的に鈍らせることで、タトゥー施術時の痛みや刺激を軽減する目的で使用されます。
比較的痛みの少ない部位と麻酔クリームを組み合わせることで、痛みが不安な方でも施術を受けやすくなる場合があります。
特に、
・初めてタトゥーを入れる
・痛みに弱い
・痛みが怖くてタトゥーを迷っている
・長時間の施術を予定している
・以前タトゥーの痛みがつらかった
という方は、事前の痛み対策として検討できます。
タトゥー前の麻酔クリームの使い方
まず、タトゥーを入れる予定の部分を洗い、汗や皮脂などを落として清潔な状態にします。
必要に応じてムダ毛を処理し、水分をしっかり拭き取ります。
その後、使用する麻酔クリームの説明に従って施術予定部分へ塗布します。
製品によっては、塗布した部分をラップで覆って指定された時間待つタイプもあります。
指定時間が経過したらクリームをきれいに取り除き、皮膚の状態を確認してから施術に進みます。
使用量や塗布時間、使用できる部位などは製品によって異なるため、実際に使用するときは製品に記載された使用方法を確認しましょう。
痛み対策には体調管理も大切
施術前日の睡眠不足や疲労などによって、刺激の感じ方が変わる場合があります。
前日は十分な睡眠を取り、当日は適度に食事をして水分補給もしておきましょう。
長時間の施術では、無理をせず途中で休憩を取ることも大切です。
比較的痛みの少ない部位を選ぶ+麻酔クリーム+体調管理を組み合わせることで、できるだけ快適に施術を受けるための準備ができます。
まとめ|初めてなら比較的痛くない場所+麻酔クリームもおすすめ

タトゥーで比較的痛みを感じにくい場所としては、
1位 二の腕の外側
2位 太ももの外側
3位 肩
4位 ふくらはぎ
5位 前腕の外側
6位 お尻
7位 背中の筋肉がある部分
などが挙げられます。
特に初めてタトゥーを入れる方は、骨から離れていて筋肉や皮下組織に厚みのある場所を選ぶことで、刺激を比較的穏やかに感じられる可能性があります。
さらに痛みが不安な場合は、麻酔クリームを活用した事前対策も選択肢のひとつです。
痛みだけを理由にタトゥーを諦めるのではなく、自分に合った部位と痛み対策を選びながら、無理のない施術を検討してみましょう。
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