麻酔クリームの効果時間はどのくらい?効き始める時間と持続時間を解説

タトゥーやアートメイクなどの施術前に麻酔クリームを使用する際、「塗ってから何分くらいで効く?」「効果は何時間続く?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

麻酔クリームの効果時間は、製品の種類だけでなく、使用する部位や肌質、塗布方法などによっても変わります。

今回は、麻酔クリームが効き始めるまでの時間や持続時間について分かりやすく解説します。

麻酔クリームは塗ってすぐ効く?

麻酔クリームは、塗った直後から完全に感覚が鈍くなるものではありません。

皮膚から成分が浸透するまで一定の時間が必要になるため、使用する製品によって指定された塗布時間を守ることが大切です。

一般的な表面麻酔クリームでは、塗布後30~60分程度で効果が現れ始めるものがありますが、製品によって適切な時間は異なります。

麻酔クリームの効果は何時間続く?

効果の持続時間にも個人差があります。

使用する製品や塗布する部位などによって異なりますが、クリームを拭き取った後もしばらく感覚が鈍く感じられる場合があります。

ただし、「○時間必ず効く」と一律に決めることはできません。

肌質や塗布量、使用部位、施術内容などによって効果の感じ方や持続時間には差があります。

効果時間に違いが出る理由

麻酔クリームの効き方には、次のような条件が関係します。

例えば皮膚の厚さは身体の部位によって異なるため、同じクリームを同じ時間使用しても、感じ方に違いが出ることがあります。

長時間置けば効果も強くなる?

「長く置いたほうが効きそう」と考える方もいますが、必要以上に長時間使用することはおすすめできません。

製品で指定されている時間を超えて使用すると、赤みやヒリヒリ感などの皮膚トラブルにつながる可能性があります。

効果を強くするために自己判断で塗布量や時間を増やすのではなく、各製品に記載されている使用方法を守りましょう。

タトゥーなどの長時間施術では?

タトゥーのように施術時間が長くなる場合、「途中で効果が切れないか」が気になるポイントです。

麻酔クリームの持続時間には個人差があるため、施術時間だけで商品を選ぶのではなく、使用する部位や製品の特徴も確認することが大切です。

また、施術中の皮膚に再度使用できるかどうかについても製品ごとに異なるため、必ず使用方法を確認してください。

まとめ

麻酔クリームは塗ってすぐに最大の効果が現れるわけではなく、成分が皮膚に浸透するまで一定の時間が必要です。

効き始めるまでの時間や持続時間は、製品・使用部位・肌質・塗布方法などによって変わります。

「何分置けばいいのか」「何時間持続するのか」は使用する製品の説明を確認し、決められた使用量や塗布時間を守って使用することが大切です。

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