タトゥーはどこが1番痛くない?初心者におすすめの部位と痛みの少ない場所を解説

タトゥーを入れたいけれど、「痛いのが苦手…」という方は多いのではないでしょうか。

実は、タトゥーは入れる部位によって痛みの強さが大きく変わります。筋肉や脂肪が多い場所は比較的痛みが少なく、初めてタトゥーを入れる方にも人気です。

この記事では、痛みが少ない部位や、痛みの感じ方、少しでも楽に施術を受ける方法をご紹介します。

タトゥーで1番痛くない部位は「二の腕の外側」

タトゥー経験者やアーティストの間でも、二の腕の外側は比較的痛みが少ない部位として知られています。

二の腕が痛くない理由

筋肉が厚い

脂肪が適度にある

骨から距離がある

神経が集中していない

そのため、初めてタトゥーを入れる方にもおすすめの場所です。

痛みが少ないおすすめ部位ランキング

1位:二の腕(外側)

★☆☆☆☆

初心者に最も人気の部位です。長時間の施術でも比較的耐えやすいといわれています。

2位:太もも(外側)

★☆☆☆☆

筋肉と脂肪が多く、広いデザインにも向いています。

3位:ふくらはぎ

★★☆☆☆

多少刺激はありますが、比較的痛みは軽めです。

4位:肩

★★☆☆☆

ワンポイントから大きなデザインまで人気の部位です。

5位:お尻

★★☆☆☆

脂肪が多いため、痛みを感じにくい部位の一つです。

痛みが強くなりやすい部位

反対に、以下の部位は痛みを感じやすい傾向があります。

肋骨(リブ)

足の甲

手の指

胸骨

鎖骨

骨に近く皮膚が薄い場所は、痛みが強くなりやすいといわれています。

痛みの感じ方には個人差がある

同じ部位でも、痛みの感じ方は人によって異なります。

影響する要素には次のようなものがあります。

体質

年齢

睡眠不足

体調

デザインの大きさ

施術時間

インクを重ねる回数

コンディションを整えて施術を受けることで、負担を軽減できる場合があります。

痛みを少なくする方法

痛みに不安がある方は、以下のポイントを意識してみましょう。

前日は十分に睡眠を取る

空腹を避ける

水分をしっかり摂る

リラックスして施術を受ける

長時間の施術は休憩を入れる

タトゥー用麻酔クリームを活用する

施術前に麻酔クリームを使用することで、痛みを軽減しながら施術を受ける方も増えています。

まとめ

タトゥーで最も痛みが少ないといわれる部位は、二の腕の外側です。

初心者におすすめの部位は以下のとおりです。

二の腕(外側)

太もも(外側)

ふくらはぎ

お尻

一方で、肋骨や脇、足の甲などは痛みを感じやすいため、初めてのタトゥーでは慎重に検討するとよいでしょう。

「できるだけ痛みを抑えてタトゥーを楽しみたい」という方は、部位選びに加え、施術前の体調管理やタトゥー用麻酔クリームの活用も検討してみてください。

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