タトゥー・刺青が痛すぎてやめた…途中で断念する前に試したい痛み対策とは?

タトゥー・刺青が痛すぎてやめた…途中で断念する前に試したい痛み対策とは?

「タトゥーを入れ始めたけれど、想像以上に痛くて途中でやめた」

「刺青を完成させたいけれど、前回の痛みを考えると次の施術が怖い」

このように、タトゥー・刺青の痛みが理由で施術を途中で断念してしまう方もいます。

特に長時間の施術や、肋骨・鎖骨など刺激を感じやすい場所では、時間が経つにつれてつらく感じることもあります。

しかし、痛みが心配だからといって、必ずしもタトゥーを諦める必要はありません。

施術時間を調整したり、しっかり休憩を取ったり、麻酔クリームを活用したりすることで、痛みへの負担を軽減する方法があります。

タトゥー・刺青が「痛すぎる」と感じる理由

タトゥーは専用の針を使用して施術するため、チクチク・ヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

ただし、痛みの感じ方には個人差があります。

さらに、

などによっても感じ方は変わります。

最初は我慢できていても、数時間の施術になると徐々につらく感じるケースもあります。

特に痛みを感じやすい場所は?

一般的に、骨に近く皮膚が薄い場所は刺激を感じやすい傾向があります。

例えば、鎖骨・肋骨・足首・膝周辺・肘周辺などです。

反対に、二の腕や太ももなど比較的筋肉や脂肪のある部分では、刺激が穏やかに感じられる方もいます。

初めてタトゥーを入れる場合や痛みに弱い方は、施術部位について彫師・アーティストと相談するのもおすすめです。

痛すぎてやめた方におすすめしたい「麻酔クリーム」

前回の施術が痛すぎて途中でやめてしまった方や、次回の施術が不安な方には、麻酔クリームを使った痛み対策も選択肢のひとつです。

麻酔クリームは施術前に皮膚へ塗布し、皮膚表面の感覚を一時的に鈍らせることで、施術時の痛みや刺激を軽減する目的で使用されます。

特に、

という方は、検討しやすい痛み対策です。

長時間の刺青にも痛み対策を

背中や腕などに大きなデザインを入れる場合、完成までに何度も施術を受けることがあります。

このような長時間・複数回の施術では、最初から無理をして我慢する必要はありません。

施術時間を短く分けたり、途中で休憩を入れたりすることも大切です。

さらに麻酔クリームを使用することで、施術開始時の痛みや刺激を軽減し、より快適な状態で施術を受けるためのサポートになります。

麻酔クリームを使う場合は事前準備も大切

麻酔クリームは製品によって使用方法や塗布時間などが異なります。

また、施術前日はしっかり睡眠を取り、当日は適度な食事と水分補給をして体調を整えておきましょう。

麻酔クリーム+体調管理+適度な休憩を組み合わせることで、痛みに配慮しながら施術を受けやすくなります。

「痛すぎてやめた」からといって諦めなくてもいい

一度タトゥー・刺青の施術を途中でやめた経験があると、「自分には無理かもしれない」と感じてしまうかもしれません。

しかし、前回と同じ条件で施術を受ける必要はありません。

施術時間を短くしたり、休憩を増やしたり、麻酔クリームを取り入れたりと、さまざまな方法があります。

痛みへの不安がある場合は、あらかじめアーティストへ相談して、自分に合った施術方法を考えてみましょう。

まとめ|タトゥー・刺青の痛みが不安なら麻酔クリームも選択肢

タトゥー・刺青が「痛すぎてやめた」という経験があっても、次回も同じようにつらくなるとは限りません。

施術時間や体調を整えることに加えて、麻酔クリームを活用して痛み対策をする方法もあります。

「デザインを完成させたいけれど痛みが怖い」「タトゥーに挑戦したいけれど痛みだけが心配」という方は、麻酔クリームを含めた痛み対策を検討してみてはいかがでしょうか。

無理に痛みを我慢するのではなく、自分に合った方法を選び、できるだけ快適な状態でタトゥー・刺青を楽しむことが大切です。

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