刺青用麻酔とは?タトゥーの痛みを抑えたい方におすすめの麻酔クリームを解説
刺青・タトゥーを入れる際に、多くの方が気になるのが「施術中の痛み」です。特に初めて刺青を入れる方や、長時間の施術を予定している方は、痛みに耐えられるか不安になることもあるでしょう。
そこで注目されているのが、施術前に皮膚へ塗る刺青用の麻酔クリームです。
今回は、刺青用麻酔の特徴や選び方、使用する際に知っておきたいポイントについてご紹介します。
刺青用麻酔とは?
刺青用麻酔として利用されることがあるのが、皮膚表面に塗布するクリームタイプの製品です。
タトゥーはニードルを繰り返し皮膚に当てて色素を入れていくため、部位や施術時間によって痛みの感じ方が大きく異なります。
特に、
・肋骨・脇腹
・足の甲
・手首や指
・膝や肘周辺
・鎖骨周辺
など、皮膚が薄く骨に近い場所は痛みを感じやすい傾向があります。
そのため、痛みに弱い方や長時間の施術を予定している方を中心に、麻酔クリームを検討するケースがあります。
刺青用麻酔クリーム「TKTX」
刺青用として知られているクリームの一つがTKTXシリーズです。
TKTXには複数の種類があり、使用感や特徴が異なります。
TKTX 55%

バランスの良さから選ばれている定番タイプ。
初めてTKTXを使用する方や、「どれを選べばいいのかわからない」という方にも比較的選びやすい商品です。
TKTX 100% NEO

よりしっかりとした使用感を求める方向けのタイプ。
痛みを感じやすい部位へのタトゥーや、従来のタイプでは物足りなかった方から選ばれています。
TKTX SUPER NEO

TKTXシリーズの中でも、強い使用感を求める方に人気のタイプです。
長時間のタトゥー施術を予定している方や、痛みが特に心配な方から選ばれています。
刺青用麻酔はどれを選べばいい?
初めて使用する場合は、単純に数字の大きさだけで選ぶのではなく、施術する場所や施術時間なども考慮することが大切です。
「初めてなので定番から試したい」という方ならTKTX 55%、「より強い使用感を重視したい」という方なら100% NEOやSUPER NEOなど、目的に合わせて比較すると選びやすくなります。
なお、製品名に記載されている「55%」「100%」などの数字は、必ずしも麻酔成分そのものの濃度を意味するとは限りません。成分表示や使用上の注意を確認して選びましょう。
使用前に確認しておきたいこと
刺青用の麻酔クリームを使用する場合は、製品ごとの説明や注意事項を必ず確認してください。
広範囲への使用や長時間の放置、必要以上の量の使用は避け、傷や炎症がある部分には使用しないことが重要です。また、体質によって赤み・かゆみ・刺激感などが出る場合があります。
まとめ|刺青の痛みが心配なら事前に準備を
刺青・タトゥーの痛みは、施術する部位や時間、本人の痛みへの強さによって大きく変わります。
痛みが心配な方にとって、塗るタイプの麻酔クリームは選択肢の一つです。
TKTXシリーズにも複数の種類があるため、初めてなら55%、より強い使用感を求める場合は100% NEOやSUPER NEOなど、それぞれの特徴を確認したうえで自分に合った商品を選びましょう。
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