タトゥー麻酔クリームの塗り方は?使用前の準備から塗る量・時間まで解説

タトゥー施術時の痛み対策として使用される麻酔クリーム。「どのくらい塗ればいい?」「何分くらい置けばいい?」「ラップは必要?」と、正しい塗り方が分からない方も多いのではないでしょうか。

麻酔クリームは、塗り方や放置時間によって使用感が変わることがあります。今回は、タトゥー麻酔クリームの基本的な塗り方を分かりやすく解説します。

タトゥー麻酔クリームを塗る前の準備

まず、使用する部分の皮膚をきれいにします。

汗や皮脂、汚れなどを落とし、水分をしっかり拭き取ってから使用してください。

傷や強い赤み、湿疹など皮膚に異常がある場合は使用を避けましょう。

タトゥー麻酔クリームの基本的な塗り方

1.施術する部分を清潔にする

麻酔クリームを使用する部分を洗浄し、水分をしっかり拭き取ります。

2.麻酔クリームを塗る

施術予定部分がしっかり覆われるように、麻酔クリームを均一に塗ります。

薄く伸ばしすぎるのではなく、使用する製品に記載されている塗布量を目安にしてください。

3.ラップで覆う

クリームを塗った部分をラップで覆います。

ラップをすることでクリームの乾燥を防ぎ、塗布した状態を保ちやすくなります。

4.25分〜120分を目安に放置する

麻酔クリームを塗った後は、25分〜120分を目安に放置します。

適切な放置時間は使用する製品によって異なるため、それぞれの商品に記載されている使用方法を確認してください。

また、長時間放置すればするほど良いというものではありません。最大120分を目安とし、製品ごとの使用時間を守ることが大切です。

5.クリームをきれいに取り除く

放置時間が経過したらラップを外し、皮膚に残っているクリームをきれいに取り除きます。

その後の施術については、担当する彫師・施術者の指示に従ってください。

放置時間は製品によって異なる

タトゥー麻酔クリームの放置時間は、一律ではありません。

製品の種類や使用方法によって異なりますが、25分〜120分程度が目安となります。

初めて使用する商品では、必ずパッケージや商品説明に記載されている使用方法を確認しましょう。

使用前に確認したい注意点

麻酔クリームは必要以上に大量に使用したり、指定時間を超えて長時間使用したりしないよう注意してください。

また、使用中に強い刺激や赤み、腫れなどの異常を感じた場合は使用を中止してください。

タトゥースタジオによって麻酔クリームの使用についてルールが異なる場合もあるため、施術前に彫師へ確認しておくことをおすすめします。

まとめ

タトゥー麻酔クリームの基本的な使用方法は、

皮膚を清潔にする → クリームを塗る → ラップで覆う → 25分〜120分放置する → クリームをきれいに取り除く

という流れです。

特に放置時間は製品によって異なるため、25分〜120分を目安としながら、使用する商品の説明に記載された時間を守ることがポイントです。

適切な塗り方と放置時間を確認し、使用方法を守って使用しましょう。

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