タトゥーが痛すぎてやめた…途中で断念したときの対処法と次回の痛み対策

タトゥーを入れることを楽しみにしていたのに、想像以上の痛みで施術を途中でやめてしまったという方は少なくありません。「自分だけなのでは」と不安になるかもしれませんが、痛みに耐えられず途中で中断するケースは決して珍しいことではありません。

この記事では、タトゥーが痛すぎて施術をやめてしまった場合の対処法と、次回の施術を少しでも楽に受けるためのポイントをご紹介します。

タトゥーを途中でやめる人は意外と多い

タトゥーの痛みには大きな個人差があります。同じ部位を施術しても平気な人もいれば、数分で限界を感じる人もいます。

その日の体調や睡眠不足、ストレス、緊張なども痛みの感じ方に影響するため、途中で休憩を入れたり、施術を別日に分けたりすることは珍しいことではありません。

無理に我慢を続けるよりも、アーティストと相談しながら進めることが大切です。

途中でやめても完成させることはできる

施術を中断したからといって、タトゥーを諦める必要はありません。

皮膚がしっかり回復した後に再度予約を取り、続きを施術することができます。大きなデザインでは、最初から複数回に分けて完成させることを前提としている場合も多くあります。

焦らず、自分のペースで進めることがきれいな仕上がりにつながります。

痛みが強かった原因を考えてみる

痛みが予想以上だった場合は、原因を振り返ることも大切です。

例えば、あばらや足の甲、脇、首などの痛みが強い部位だった場合は、誰でも強い痛みを感じやすい傾向があります。

また、寝不足や空腹、体調不良、アルコール摂取後の施術なども痛みを強く感じる原因になります。

次回は十分な睡眠を取り、食事を済ませてから施術を受けることで、体への負担を軽減できる場合があります。

長時間の施術は分けるのがおすすめ

大きなデザインでは、何時間も施術が続くことがあります。

最初は我慢できても、時間が経つにつれて皮膚が敏感になり、後半になるほど痛みを強く感じる人が多くいます。

最初から数回に分けて施術を行えば、一回あたりの負担が少なくなり、精神的にも余裕を持って受けられます。

麻酔クリームを使用するという選択肢もある

どうしても痛みが心配な方は、タトゥー用の麻酔クリームを使用する方法もあります。

海外では、長時間の施術や痛みの強い部位に麻酔クリームを使用することは一般的になっています。

使用する場合は、施術前にタトゥーアーティストへ相談し、正しい方法で使用することが大切です。

我慢しすぎる必要はありません

「途中でやめたら迷惑をかける」「最後まで耐えなければいけない」と考えてしまう方もいますが、無理をして体調を崩してしまっては本末転倒です。

経験豊富なタトゥーアーティストであれば、休憩を挟んだり、施術日を変更したりと柔軟に対応してくれることがほとんどです。

痛みを我慢し続けるよりも、自分の体調を優先して相談することが大切です。

まとめ

タトゥーが痛すぎて途中で施術をやめてしまうことは、決して珍しいことではありません。

痛みの感じ方には個人差があり、施術部位や体調によっても大きく変わります。途中で中断した場合でも、皮膚が回復してから続きを施術することは十分可能です。

次回は体調を整え、施術時間を短く区切ったり、必要に応じてタトゥー用麻酔クリームを活用したりすることで、より快適に施術を受けられるでしょう。焦らず、自分のペースで理想のタトゥーを完成させてください。

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